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空の旅
2004.7月
みなさんは既に夏休みに向けて帰省や旅行の計画をたてていますか?電車や新幹線でのフェレットとの移動は経験のある方も多いのではないでしょうか?そこで今回はなかなか経験のない飛行機でのフェレットとの移動について、帰省の際よく利用するという山内さんにお話を聞いてみました。

山内家にはニュージーランドの3歳の女の子ナナちゃんと、ふくろうのホトちゃんがいます。「私は動物達も連れて帰るため一年に一度思いっきり休みをとっていつも実家でゆっくり過ごします。とんぼ返りではわたしも動物たちも体調を崩しかねないし飛行機代にしても結構かかってしまうのでこのときばかりは羽を伸ばすんですよ。」と山内さん

       
ここでワールド情報 その一 

JALは飛行距離によって金額に差があるようです。
1キャリー3〜5000円 ANAは全国一律1キャリー4000円各社ペットとお出かけが楽にできるようにサービスキャンペーン等も充実しているようです。
詳しくは、各社のホームページをチェックしてはいかがでしょうか?
搭乗当日それぞれのキャリーには安全対策に気をつかうそうです。フェレットのナナちゃんにはご飯や水(水がこぼれない様に受け皿なんかにも気をつけつつ)、トイレをちゃんとしやすいようにキャリーの中に設置し、ハンモックなどは温度調節しやすいものをチョイス。ふくろうのホトちゃんは案外のんきなので専用キャリーにそおっと入れてあげるだけ。
「私の家は駅まで少々距離があるので歩くことでユラユラ揺れ、動物たちに負担がかかるんじゃないかといつもは乗らないタクシーで優雅に移動。ちょっとした贅沢ですね」と、飛行機に乗る前から移動方法にはとても気を使うそうです。そして空港までの間のもう一工夫。動物たちで両手がふさがってしまうため山内さん自身の荷物は極力減らし事前に宅急便で送ってしまうそうです。帰省用と言っても過言ではないであろう大きなリュック、これまた山内さんの必需品。これに細々した荷物など入れればバッチリ!「当日は空港のペットお預けカウンターに直接行って運賃の支払いなど手続きをすませ預けるだけなのでとても簡単ですよ。もちろん動物たちは機内に持ち込めないのですが、客室内と同じように温度調整されたところで預かってくれるから夏の移動も心配ないですよ。」と、いろいろ説明して下さいました。

ワールド情報 その二

ハードタイプのキャリーを持ってなくても大丈夫、空港で貸してもらえるので航空会社に問い合わせてみてください!預けられるキャリー(荷物)の数も限定されているし、一匹づつキャリーに入れなければならないため多頭飼いの方はやはり事前に問い合わせおきましょう!
最近ではペットと泊まれる宿もたくさんあるので帰省のみならず旅行の参考にもご利用下さい。それでは楽しい夏休みを・・・。

       
   
       
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